夜警日誌16話

スルーあり、訳間違いもあるかもしれないので 参考程度に

ユノカット

出所ー動画中


ムソク  「ここは サダムが泊まってる所 危険だ」

ドハ   「心配で ちゃんと帰ったのか確認だけします」

ムソク  「そのこだわり 誰が折れる」


ドハは 何日間か 一緒に過ごしたヨンウォルが 別人みたいだと落胆する

ムソク  「無事なのを見たから もう気に掛けるのやめて下さい 
      朝鮮人でもなく 私たちとは 違うでしょう」  

ドハ   「でも」

サンホン 「梅蘭房に 再び 訪れてはダメだ。あの女に近づいたら 2人とも危険になる」

ドハ   「それ どういうことですか?」

サンホン 「それは・・・とにかく 私の言葉を肝に銘じろ」


ドハ   「突然 遷度祭(死んだ人の魂が 極楽に行けるようにする祈祷)なんて 変です」

イリン  「サダム あの者は 確かに他の底意があるはずだ」

ムソク  「他の底意とは」 

イリン  「何かあるのは 間違いない。遷度祭を阻止しなければ」

サンホン 「しかし 王命だから 遷度祭阻止する方法がありません」

ドハ   「間違った王命なら阻止しなければでしょう」

ムソク  「王命は 阻止すること出来ない」

イリン  「サダムが 遷度祭を利用して陛下を騙しているんだ」

ムソク  「それでも ダメなものはダメです」


サンホン 「夜警軍になったのを後悔してるんですか?」

ムソク  「イナの霊魂に会った後には 幽者の考えが変わりました
      だが 臣下として役目を果たせぬことが 本当に辛いです」

サンホン 「夜警軍は その誰よりも さらに忠実な秘密組織です
      私も また かつて王に仕える忠実な臣下でした
      サダムの野望をくじき 大蛇を除去すること そのことが王と王室
      そして 朝鮮のため 真の忠実な そうすれば 陛下も
      聖君にお戻りになるでしょう」

ムソク  「だが 私は 鬼者も見えないのに そんな私が 果たして夜警軍として
      役目を果たせるのか」

ムソクに斬りかかるサンホン

ムソク  「何するんですか?」

ムソクも剣を抜き応戦する

サンホン 「私の攻撃を このように防ぐことが出来る程の武功であれば
      夜警軍として 遜色ありません」

ムソク  「しかし、鬼針盤に依存しないと 鬼者に気付くことが出来ません」

サンホン 「私もまた 初めは 鬼物を見ることが出来ませんでした」

ムソク  「本当ですか?」

サンホン 「鬼物を退治しながら 心の目が開かれ 鬼針盤なくても
      鬼物を見えたんです。だから あまり心配しないで下さい
      副護軍も いつかは 鬼物たちが その誰よりも怖れている
      夜警軍になります」

イリンの思った通り サダムは 遷度祭を利用して 怨霊を杖(竹槍)に引きこむ


イリン   「サダムは 杖(竹槍)の中に閉じ込めた怨霊たちを
       大蛇の治療にするつもりだ。その杖(竹槍)を奪わなければいけないな」

ムソク   「どうしたんですか?大君!大丈夫ですか?大君!気がつかれましたか?
       いけません。一旦 戻りましょう」


イリン   「私は 大丈夫だから もう お前は帰れ」

ムソク   「本当に 大丈夫ですか?」

イリン   「帰って サダムの動態を よく監視しろ」

ムソク   「それでは お体にお気を付け下さい」

鬼針盤が 鬼神に反応

ムソク   「私が 見ることは出来ないが 大君を見守ってる3人の鬼神がいると聞いた
       大君を よろしく頼む」


ムソク   「これで サダムの底意が 明らかになりました。遷度祭を口実に
       都城中の怨霊を呼び集めることでした」

サンホン  「大君は どうですか?」

ムソク   「安静にしていれば 大丈夫だそうです」


いなくなったイリンを探す ムソクとドハ

ドハ    「いったい どこに行ったんだか」

ムソク   「もしかして」

ドハ    「心当たりでもあるんですか?」

イリンとスリョンが 抱き合ってるのを見てしまったドハ

ムソク   「心をつかめないと 傷つくだけです」

ドハ    「私も わかってます。私も 姉さんを見つけたら白頭山に帰って
       巫女になる体です。男の人に近付いちゃいけないのに でも
       私の心 私の言葉聞きません」

ムソク   「それは 誰であれ 他の人のために 傷付いたり
       胸を痛めないで欲しい」


ムソク   「いったい大君の心は どこに向かっているんですか?」

イリン   「なんのことだ?」

ムソク   「もう お止め下さい」

イリン   「何?」

ムソク   「大君を胸に抱いてる人たちに 傷を与えることは
       もう お止め下さいと言うことです」
      
イリン   「お前が 考えることじゃない」

ムソク   「あの子 責任を持つとおっしゃいました。そして 守ってあげたいと
       おっしゃいました。だが むしろ もっと大きい傷を与えました」

イリン   「本当に感動的だな。お前の 真っ直ぐな性情、そんな お前が
       どうして陛下への忠誠を捨て 夜警軍になったのか?ははっ
       私の愛情問題だけ咎めずに お前を誰より信頼する陛下を
       裏切る臣下にもならない」

小悪魔に取りつかれ 悪い思いに囚われたイリンは  サンホンを襲う

ムソク  「大君 どうして こんなことなさるんですか?」

イリン  「どけ 私を止めたら 許さない」

サンヒョン「お守りを付けろ」

ムソク  「鬼物出て来い 鬼出!」



サンヒョン「小悪魔のせいなら 完全な精神を取り戻すのは大変です
      先王陛下に取り付いた鬼気が まさに小悪魔です。
      幻聴と幻覚を介して狂気を起こし 結局 周辺の人たちと
      自身を破滅に至るようにする」

ドハ   「治療しなければ、鬼気を体から抜かないと 確かに何か
      方法があるはずです。大君の治療法を教えて下さい」

治療を施しても 目覚めないイリン

ムソク  「なら どうなるのですか?先陛下まで そうだったなら
      このまま大君は 狂気に掛かるんですか?」

ドハ   「ダメです。きっと方法があるはずです」

最後の1つ方法の方法 千年花を咲かせ鬼気を取り除くこと


     夜警日誌16話

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