撮影風景 15,16話

3人3色 鬼神遷度


今日も 決まって集まり氏はーサル中のイリン、ドハ、ムソク

イリンに どうせなら そこに入れたら?と言われ 帯に鬼針盤挟むムソク(笑)

多くの怨霊を遷度するために 集まった3人

ムソク 「遷度札から準備しましょう」


先に 進行された イリンの撮影

悪霊たちに向かって カッコよくお守りを飛ばすイリン

お守り まくカットを もう1度撮影するが...

笑いが出てしまうイリン

イリン 「監督当たるのが 凄く笑しくて ㅋㅋ」

監督  「アウト」

監督  「アウトする時 何で そんなにアウトするんだ?」

イリン 「僕 今日 何でこんななの」


今度は ムソクと一緒に 鬼滅!

イリン 「ユノヒョン かっこいい」 字幕には 書いてないけど

スタッフ「ああ 恥ずかしい」


今回は ムソクの単独撮影

ムソク 「叫ばないとダメですか?」 

ムソク 「あ 恥ずかしい」

恥ずかしいのもつかの間 撮影は かっこよく!

ムソク 「あ 笑っちゃう。あ~笑っちゃう」


続いて武術シーン

今日も高難度の武術を見せるムソク!!

ムソクの 「あ」という喘ぎ?に萌え~(笑)


ドハのシーンは スルーしちゃえ~(笑)


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撮影風景13話

感情シーンは 大変



イナとリハーサル中のムソク

ムソク 「抱きながら やります」

NGが出ないように アングルも念入りチェック

ムソク 「そっと降ろしてみる」

天然痘にかかったイナを手厚く看護するムソク

結局ムソクの胸で息を引き取るイナ

今度は イリン、ドハと一緒にリハーサル中

少し前に嗚咽シーンで完全に疲れてしまったムソク??

イリン 「何で そんなに疲れてるんだ」

ムソク 「さっき 泣くシーンで」

本人演技が気に入らず もう1度撮ろうというムソク

疲れても演技は 完璧に!

監督 「大君が好き?ムソクが好き?」

笑ってごまかすイナ


空間移動をする方法



蔵書閣前でリハーサル中のイリン、ドハ、ムソク

監督  「どんな感情なのか?わからない これ 驚くべきかどうか」

ムソク 「僕は 驚いてもいいでしょ」

監督  「イリンは 知ってるじゃない 結界を破って場所が変わること」

ドハ  「私も もう知ってるけど」

ムソク 「また また僕だけ ??」


撮影が 始まって

結界から蔵書閣に来るようになった3人

今回は 結界の中の撮影!

秘密通路から移動してロウソクを持っていないといけないムソク

剣を鞘に入れてもらうのに 演技話しに夢中でジッとしてないムソク(笑)

監督  「ジッとしてろ ジッと」(笑)

続いて 鏢槍(武器として使用された投げ槍の一種)を防ぐか 会話討論中

イリンを抱え避けるのはどう?と提案するムソク

イリン 「僕たち一旦分散したらダメですか?」

監督  「おかしいじゃない」

イリン 「ヒョンが 僕を抱えるのも可笑しい」

スタッフ「そのまま抱えて」

ムソク 「避けて下さい。シュッ お?言葉出来たよ」

スタッフ「押しのけて~ 気分悪く ㅋㅋ」

リハーサルを終えて 撮影準備中

ムソク 「僕が ホント やること多い。僕 ホント 難しい もう ㅋㅋ」

イリン 「ヒョン 山火事になるから ふ~」

ムソク 「それ しなくっちゃ」

登場 姿勢を保持する3人

ドハ  「何で 笑うの?ㅋㅋ」

イリン 「パワーレンジャーみたい?」

撮影が 開始されると 真剣な姿!

刀を抜けないイリン ㅋㅋ

続いて 個人武術シーンリハーサル

武術シーン撮影開始


ユノは 前回の サダムの手下とのアクションシーンでも そうでしたが

積極的に意見を言って撮影してるんですね。

しかも、ユノの意見が 結構反映されてるような気がするんだけど

ユノのアクションシーン ホント めっちゃかっこいい


家族みたいな関係


向き合ってリハーサル中のキサングンとムソク

キサングン 「ユノ!俺が撮る時 無条件 楽に座ってな~
       進むべき道遠い~」

ムソク   「ありがとうございます」

ムソク   「陛下とムソクは こんな家族のような関係です」

撮影が 始まり ムソクに怒るキサングン

硯を片付け 演技を続けるキサングンのセンスㅋㅋ

飛んでくる硯を受けるために準備された布団

キサングン 「気を付けます~ プラスティックは」

布団の前に置いても 完璧なキサングン演技

続いて ムソクの撮影

硯が 肩に当たるムソク

痛くても ひるまず演技するムソク

キサングン 「あっごめん!!大丈夫??ㅠㅠ」

ムソク   「ああ 大丈夫です」 

監督    「大丈夫?」

ムソク   「はい。大丈夫です」 

キサングン 「裏返そうと そうしたんだけど」

ムソク   「それが よりようです。リアクションが」

ムソクは 傷 扮装中

血が 流れるタイミングに合わせて撮影始め!


夜警日誌16話

スルーあり、訳間違いもあるかもしれないので 参考程度に

ユノカット

出所ー動画中


ムソク  「ここは サダムが泊まってる所 危険だ」

ドハ   「心配で ちゃんと帰ったのか確認だけします」

ムソク  「そのこだわり 誰が折れる」


ドハは 何日間か 一緒に過ごしたヨンウォルが 別人みたいだと落胆する

ムソク  「無事なのを見たから もう気に掛けるのやめて下さい 
      朝鮮人でもなく 私たちとは 違うでしょう」  

ドハ   「でも」

サンホン 「梅蘭房に 再び 訪れてはダメだ。あの女に近づいたら 2人とも危険になる」

ドハ   「それ どういうことですか?」

サンホン 「それは・・・とにかく 私の言葉を肝に銘じろ」


ドハ   「突然 遷度祭(死んだ人の魂が 極楽に行けるようにする祈祷)なんて 変です」

イリン  「サダム あの者は 確かに他の底意があるはずだ」

ムソク  「他の底意とは」 

イリン  「何かあるのは 間違いない。遷度祭を阻止しなければ」

サンホン 「しかし 王命だから 遷度祭阻止する方法がありません」

ドハ   「間違った王命なら阻止しなければでしょう」

ムソク  「王命は 阻止すること出来ない」

イリン  「サダムが 遷度祭を利用して陛下を騙しているんだ」

ムソク  「それでも ダメなものはダメです」


サンホン 「夜警軍になったのを後悔してるんですか?」

ムソク  「イナの霊魂に会った後には 幽者の考えが変わりました
      だが 臣下として役目を果たせぬことが 本当に辛いです」

サンホン 「夜警軍は その誰よりも さらに忠実な秘密組織です
      私も また かつて王に仕える忠実な臣下でした
      サダムの野望をくじき 大蛇を除去すること そのことが王と王室
      そして 朝鮮のため 真の忠実な そうすれば 陛下も
      聖君にお戻りになるでしょう」

ムソク  「だが 私は 鬼者も見えないのに そんな私が 果たして夜警軍として
      役目を果たせるのか」

ムソクに斬りかかるサンホン

ムソク  「何するんですか?」

ムソクも剣を抜き応戦する

サンホン 「私の攻撃を このように防ぐことが出来る程の武功であれば
      夜警軍として 遜色ありません」

ムソク  「しかし、鬼針盤に依存しないと 鬼者に気付くことが出来ません」

サンホン 「私もまた 初めは 鬼物を見ることが出来ませんでした」

ムソク  「本当ですか?」

サンホン 「鬼物を退治しながら 心の目が開かれ 鬼針盤なくても
      鬼物を見えたんです。だから あまり心配しないで下さい
      副護軍も いつかは 鬼物たちが その誰よりも怖れている
      夜警軍になります」

イリンの思った通り サダムは 遷度祭を利用して 怨霊を杖(竹槍)に引きこむ


イリン   「サダムは 杖(竹槍)の中に閉じ込めた怨霊たちを
       大蛇の治療にするつもりだ。その杖(竹槍)を奪わなければいけないな」

ムソク   「どうしたんですか?大君!大丈夫ですか?大君!気がつかれましたか?
       いけません。一旦 戻りましょう」


イリン   「私は 大丈夫だから もう お前は帰れ」

ムソク   「本当に 大丈夫ですか?」

イリン   「帰って サダムの動態を よく監視しろ」

ムソク   「それでは お体にお気を付け下さい」

鬼針盤が 鬼神に反応

ムソク   「私が 見ることは出来ないが 大君を見守ってる3人の鬼神がいると聞いた
       大君を よろしく頼む」


ムソク   「これで サダムの底意が 明らかになりました。遷度祭を口実に
       都城中の怨霊を呼び集めることでした」

サンホン  「大君は どうですか?」

ムソク   「安静にしていれば 大丈夫だそうです」


いなくなったイリンを探す ムソクとドハ

ドハ    「いったい どこに行ったんだか」

ムソク   「もしかして」

ドハ    「心当たりでもあるんですか?」

イリンとスリョンが 抱き合ってるのを見てしまったドハ

ムソク   「心をつかめないと 傷つくだけです」

ドハ    「私も わかってます。私も 姉さんを見つけたら白頭山に帰って
       巫女になる体です。男の人に近付いちゃいけないのに でも
       私の心 私の言葉聞きません」

ムソク   「それは 誰であれ 他の人のために 傷付いたり
       胸を痛めないで欲しい」


ムソク   「いったい大君の心は どこに向かっているんですか?」

イリン   「なんのことだ?」

ムソク   「もう お止め下さい」

イリン   「何?」

ムソク   「大君を胸に抱いてる人たちに 傷を与えることは
       もう お止め下さいと言うことです」
      
イリン   「お前が 考えることじゃない」

ムソク   「あの子 責任を持つとおっしゃいました。そして 守ってあげたいと
       おっしゃいました。だが むしろ もっと大きい傷を与えました」

イリン   「本当に感動的だな。お前の 真っ直ぐな性情、そんな お前が
       どうして陛下への忠誠を捨て 夜警軍になったのか?ははっ
       私の愛情問題だけ咎めずに お前を誰より信頼する陛下を
       裏切る臣下にもならない」

小悪魔に取りつかれ 悪い思いに囚われたイリンは  サンホンを襲う

ムソク  「大君 どうして こんなことなさるんですか?」

イリン  「どけ 私を止めたら 許さない」

サンヒョン「お守りを付けろ」

ムソク  「鬼物出て来い 鬼出!」



サンヒョン「小悪魔のせいなら 完全な精神を取り戻すのは大変です
      先王陛下に取り付いた鬼気が まさに小悪魔です。
      幻聴と幻覚を介して狂気を起こし 結局 周辺の人たちと
      自身を破滅に至るようにする」

ドハ   「治療しなければ、鬼気を体から抜かないと 確かに何か
      方法があるはずです。大君の治療法を教えて下さい」

治療を施しても 目覚めないイリン

ムソク  「なら どうなるのですか?先陛下まで そうだったなら
      このまま大君は 狂気に掛かるんですか?」

ドハ   「ダメです。きっと方法があるはずです」

最後の1つ方法の方法 千年花を咲かせ鬼気を取り除くこと


     夜警日誌16話

Time Works Wonders ( Short ver.)



夜警日誌15話

ムソク以外スルーあり、訳間違いあるかもしれないので 参考程度に

ユノカット

出所ー動画中

キサングン 「月光大君は どうしてる?最近は 何して過ごしてるんだ?」

ムソク   「相変わらずです」

キサングン 「もしかして 夜警隊というのを聞いたか?
       月光が夜警隊を組織したという情報がある
       もしかして お前が 見ても そんな動きが見えるか?
       どうして 返事しないんだ?」

ムソク   「夜警隊 夜警隊組織」

キサングン 「王医は 何をしておる。早くよこせ どうして頭痛がするんだ.。続けろ」

ムソク   「夜警隊は 所信掴んでおりません」

キサングン 「これから 夜警隊の消息聞いたら すぐ 私に報告しろ」

ムソク   「はい。陛下」

妖怪ウォッチ大反応

キサングン 「何ことじゃ 私に何か話でもあるのか?」

ムソク   「あ いいえ。それでは」


ドハ    「1人では ダメです。もし 間違いがあったら」

ムソク   「理性的に考えねばなりません」



ムソク   「遷度札から 準備して下さい」

ムソク   「鬼滅!」


キム尚宮に札を張ろうとするムソク

イリン   「ダメだ!キム尚宮を放してくれ」

ムソク   「大君 どうしたんですか?」

ドハ    「まさか まさか?幽合しようとしてるんですか?
       準備なしに幽合は 危険です」

イリン   「頼む ドハ」

ムソク   「絶対 絶対放さないで下さい」


ドハ    「早く 遷度札を付けて下さい」


夜警日誌15話

夜警日誌14話

何故か?訳すぞモード中なので 14話のユノカットも訳しました。(いつまで 続くやら ^^;)

スル―あり 間違いもあるかもしれないので 参考程度に


ユノカット

出所ー画像中


ムソク 「おい。目を開けて下さい 目を おい。」

ムソクの首を絞めるイナに札を張るイリン

イリン 「もう これ以上 悪鬼にならなくてもよくなった」

ムソク 「どうなったんですか?」

イリン 「今 お前の妹戻って来た」

妖怪ウォッチが 反応するも ムソクには 妹が見えない。(TT)

イリン 「お前を見て笑ってる」

イリン 「温かい兄が 冷たいふりをすることが 心痛いと だから そんなことやめて
     どうか 幸せに暮らしてと そのように言っている」

見えない妹の頬を触り 愛しそうに見つめるムソク

イナ  「本当に温かい。お兄様の手は」

ムソク 「イナ」

イリン 「行った。笑った顔で 安らかに行った」


ムソク 「以前 イナが死んだ時 縁は 永遠に切れたと思ってた。それが悲しかった
     今 ここじゃないどこかで存在すると思うと 以前のように心が寂しくない」

ドハ  「一度結んだ縁は いつか 必ず また会えるようになります
     どんなに生死が離れててもです」

ムソク 「左道というの見下してた。弱った人たちの 心の中にでも深く入り込み
     魅了して 間違った行動をしていると思ってた」

ドハ  「そんなふうに いっぱい考えて 無視しないで下さい」

ムソク 「しかし その左道のために 他の人たちより 多くを見聞きして 理解し 
     そうなったらの話しです。それが 君主が 備えるべき資質じゃないか
     そのような気がする」


サンヒョン「ムソクは 来ないようだな」

イリン  「左道を信じないと言った人が 1日で変わるのは容易くないでしょ」

ムソク  「私が 遅れました」

ドハ   「お越しになりましたか」

ムソク  「みんなどうしたんですか?プレッシャーだ」


サダムは 搭の建設をキサングンに進言する

この搭は 大蛇を昇天させるさめのもの 


イリン 「体を ちょっと考慮しろ 花見にいくのでもないのに
     いつも先頭だ。副護軍」

ムソク 「何ですか?」

ドハ  「しかし おかしいです」

イリン 「何が?」

ドハ  「私たちが来た所じゃないみたいです」

ムソク 「ああ、この間来た所じゃないです」

イリン 「何だここは?」

ドハ  「どうやら 彼らが 結界を張ってたように思います」

ムソク 「避けて下さい」

イリン 「誰だ?あの者たち 私たちを攻撃するのか?」

ムソク 「誰ですか?」


イリンは ドハに漢陽(今のソウル)にいる理由が サダムではなく自分ならいいのにと言う

ムソク 「行かないのですか?」

ドハ  「それでは。気をつけてお帰り下さい」


ムソク 「あの子を気にしていますか?(自分を見るイリンに)なぜ 見るんですか?」

イリン 「いや。お前が そんなこと聞くから 変だと」

ムソク 「大君が 責任を負えない子です。だから 始めないで下さい」

イリン 「でも どうすることも出来ない。もう 始まってる そして
     ありにも多く 来てしまった」

ムソク 「責任というものは 息苦しいです 。しかし 官職も人も 大君が
     責任というものを  きちんと指示することありません」

イリン 「やる。今 きちんとやってみようと 責任を持ち 保護して
     ドハ その子から そのように始めるつもりだ」

ムソク 「私は 大君には 他のことを始めて欲しいです」


ムソク 「来たか」

ドハ  「大君もここにお越しになるとおっしゃってました。
     結界を破る方法を一緒に考えようと」

ムソク 「大蛇のようなモノが 間違いなくいるのか?」
     
ドハ  「どうしたもですか?」

ムソク 「私は イナのような者が いない道望む気持ちで 参加したのです
     だが 正直 よく分からない。今 やる仕事」

ドハ  「ずっと そんな疑問持つはずです。実態がない鬼者相手のことだから」

スリョン「お兄様。どうして 下品な巫女を家にいれるんですか?」

ムソク 「スリョン」

スリョン「巫女や遊女のような下出。そう 下品な根本にだまわれないわ」

ドハ  「言葉が すぎませんか?」

スリョン「一度だけ もっと無礼な余計なこと言ったら 言葉じゃ終わらないって
     警告したわ。なのに 今 私の警告を無視して 今は お兄様にまで」

ムソク 「スリョンやめろ」

スリョン「お兄様。どうして お兄様が この子の味方するんですか?
     私ではなく どうしてこの子を」

イリン 「スリョン」


イリン 「あれは 何だ?これは 母上様の」

ドハ  「どうしたんですか?」

イリン 「どけ。どけ!」

ムソク 「大君が 今 領相を相手に何をするんですか?」

イリン 「あの者たちは 今まで 私の狂気に包まれた父君が 母君を殺して自決した
     そのように言い聞かした者たちだ。だが それが 違ったのだ!」


夜警日誌14話

夜警日誌13話

13話のユノカット 今回 気まぐれで訳してみました。

間違ってる箇所あるかもしれないので 参考程度に(スルー箇所もあり)

ユノカット

出所ー動画中

キサン 「ここで もう1度言ってみろ」

ムソク 「陛下 朝鮮は 生理学の国です。これ以上 
     左道(儒教の教えにそむく宗義)に近づいたら 国の根幹が揺れます
     ですから サダムを下げてください」

キサン 「私が 2度と そのこと言うなと言ったではないか」

ムソク 「陛下」

キサン 「ひと言でも ひと言でも言ってみろ その時は お前でも許さぬ
     顔も見たくない すぐ出て行け!」


ムソク 「何をしてるんですか?」

イリン 「びっくりした」

ムソク 「どういうことですか?私に付いて来て」

イリン 「サダムが 戻って来た」

ムソク 「知ってます」

イリン 「あの者は 止めねばならん」

ムソク 「どうやって止めるつもりですか?
     この間のように左道を利用するお考えですか?
     それなら その方法 何も聞きません」

イリン 「左道と無視せず どうして その左道にでも頼りたいという人たちの
     切実さのようなものを 理解できない。その切実さを どうして 
     無視するんだ」

ムソク 「みやみに 無視するのではありません。
     私も その左道にでも 頼りたい気持ちありました
     一瞬にして 父と母の全てが 亡くなりました
     幼い妹が 死んで行くのを 無力に見なければならなかったんです
     その時 私も左道にでも頼り 家族を助けて欲しかったです
     左道の秘技を利用して散らばる魂を捕まえ肉体につけて置きたかったです
     出来るのであれば。私の魂を売っても そうしたかったです
     でも 無意味でした。だから 2度と私に 切実だの 
     そんな言葉云々言わないで下さい」


ムソク 「何か用か?」

ドハ  「お兄様・・・私のお兄様」

ムソク 「もう 止めて下さい」

ドハ  「私です。イナ」

ムソク 「やめろ 頼む 止めて下さい。どうして痛い傷をほじくり返して
     私を苦しめるんです。どうして」


ドハ  「私 全て見ました。私が 行ってから お兄様が
     私のチョゴリ抱きしめ泣いたの 私 全て見ました」

ムソク 「止めろと言った。やめろ」

ドハ  「私です。私です お兄様」

ムソク 「誰だ?本当にイナなのか?」

ドハ  「お兄様 私怖い 私 凄く怖いんです。私怖いんです」
       

ムソク 「イナ 薬を飲めば 必ず治る。陛下から頂いた薬だから 必ず治る」

イナ  「お兄様」

ムソク 「なんだ」

イナ  「私 行かないといけない」

ムソク 「そんなこと言うな。私には お前にかいない。ダメだ!
     兄を置いてどこに行くのだ。元気を出せ 少しだけ な」

ムソク 「どこを見てる?兄を見ろ 兄の目を見ないとダメじゃないか」

イナ  「お兄様 来ました。ママ(天然痘)神」

ムソク 「イナ」

イナ  「ママ(天然痘)神と約束したの」

ムソク 「イナ」

イナ  「私が 行きます。私が・・・お兄様はダメです。どうか・・私が行きます」

ムソク 「イナ しっかりしろ。兄を置いて行ったらダメだ」

イナ  「お兄様の胸は 本当に温かい」

ムソク 「イナ・イナ・ダメだ。ダメだイナ 違う、違う、違う。イナ ダメだ~~」


ムソク 「お出でになりましたか」

イリン 「どうなってるんだ?どういうことだ?」

ムソク 「分かりません」

イリン 「ドハが なぜこうしてるんだ?」

ムソク 「イナだそうです。ドハではなくイナ」

ムソク 「ところで 私のイナは どこにいますか?」

イリン 「すぐ お前の横にいる」

イリン 「この子は 新しいママ(天然痘)神にならなければいけない運命だ
     それを 防がなかったら お前の妹は 天然痘を広げる悪鬼になる」

ムソク 「どうしたのですか?何事ですか?」

イリン 「消えた ママ(天然痘)神。イナを連れて行った」


サンヒョン「2人だけでは 困難です」

ムソク 「私も一緒にやります」


サンヒョン「武功に優れたこの剣を 上手く使えると信じてる
      だが 鬼者を見ることが出来ないから これが 目になってくれる」


サンヒョク「今 この武器たちは鬼者の毛先1つ触れることは出来ません」

イリン 「それは どういうことですか?」

ドハ  「何も使えないんですか?」

サンヒョク「物心事が 精神と武器が 1つにならないといけないです
      そのためには まず 受継の儀式を経なければ」

サンヒョク「受継の儀式を通して 印を刻んで 精神と武器が1つになり
      武器の精神が 入り込んで鬼者を斬り 
      鬼者に反抗することが出来る人物になる。どうしますか?」

イリンとドハ頷く

サンヒョク「(ムソクに)どうする?」

ムソク 「やります。イナ イナのための道なら


サンヒョク「これで 今 夜警軍の始まり。これから 険しい道になります
      普通の人たちより より多くの(心)痛い声を聞き もっと多く
     (心)痛い事を見るようになります。そして 苦しくない日が 珍しく
      まんじりともしない夜を明かす。疎外された者たち、悔しい者たち
      彼らのために戦い 行動する それが 普通の人たちが出来ない
      偉大な仕事に 自らの自尊心を持たなければなりません。
      人々に 認知されない日蔭のヒーロー。それが まさに 夜警軍です」


イリン 「サダム ここに泊まり その時 ママ神が ここに一緒にいた
     どうだ?キャッチしたか?」

妖怪ウォッチをカシャカシャするムソク(可愛い^^)

イリン 「いない いないよ。ここにママ神はいない。行こう」


イリン 「ここが 陛下からから下賜された サダムの住まいだ
     どうだ?キャッチしたか?」

ムソク 「反応がありません」 


イリン 「サダムの住まいにもいない ママ神
     宮にもいないなら 一体どこに行ったんだ?」


ママ神の行方が分からない。ママ神の望むものが分かれば その行方がわかる


ムソク 「霧のため まったく道の見当が つきません。さらに 日が落ちるので」

イリン 「どうする?」

ドハ  「あそこ あそこに光が見えます」

ムソク 「主人の者 主人の者」

主人1 「何ですか?」

主人2 「あら まさか 霧の中通って来たんですか?」

ドハ  「ただでさえ 道に迷ってしまって 石棺社に行かなければいけないのに
     霧のため まったく見当がつかなくて 行けないんです」

主人1 「元々 霧が酷い所なんです。版図がありません。
     霧が 収まるまで 待つだけです」

主人の料理を食べようとした時 妖怪ウォッチが 激しく反応

ムソク 「鬼者です」

イリン 「みな大丈夫か?」

ドハ  「何も見えません。何も」

ムソク 「妖怪ウォッチ(違う言葉なんだけど(笑))の針 見ることが出来ません」

イリン 「誰かが 結界を張った」


イリン 「大妃様の中にママ神がいる」

妖怪ウォッチが 反応

ムソク 「ママ神です」

大妃  「イナ。さあ 私を斬れ さあ。大君が 死ぬのを放っておくのが 誠か!
     さあ 私を斬れ 早く私を斬れ」

窮地に陥ったママ神は イナを差し向ける

ムソク 「こっちです。こっちに鬼者 キャッチしました」

ドハ  「ダメ!」

ムソク 「おい。目を開けて下さい。目を おい」


夜警日誌13話

夜警日誌12話

ユノカット

出所ー動画中

夜警日誌12話

夜警日誌11話  + 追加

ユノカット 

出所ー動画中

夜警日誌11話

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撮影風景6,8,10話

ムソク ドハ小川デート?



朝早くからリハーサルに一生懸命な ムソクとドハ

リハーサルする姿も とても似合いの2人

ドハ 「あっ笑った笑った」

ドハ 「オッパは ドハが どんなふうにしたら 惚れると思いますか?」

ムソク「ドハのハツラツした面じゃないかな?」

ムソクの傷を 心をこめて治療してあげるドハ

2人の仲に流れる妙な雰囲気

セリフを忘れ 一生懸命治療だけするドハ

一緒にムソクもセリフを忘れ

ムソク「すみません。もう1度やります」

ドハにセリフを教えるムソク

ドハ 「あっ!ごめんなさい。私が 言わなかったんですね」

ムソク「大丈夫 大丈夫」

ドハ 「バカみたい」

ムソク「(そんなこと)ないよ」

ムソク「KO?まさか?ホント?」

ユノは イマイチって思ってたのね

ドハ 「上手いけど」

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夜警日誌10話

ユノカット

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夜警日誌10話Full

夜警日誌9話

ユノカット

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夜警日誌9話

夜警日誌8話



夜警日誌8話

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