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夜警日誌18話

スルーあり 訳間違いもあると思うので 参考程度に


出所ー画像中


2人のドハ

ムソク  「2人の内1人は 明らかに偽物だ」

腕も刻印も2人ともある

ムソク  「鬼者 出て来い」


サンホン 「2人の内1人は 忍術で作った偽物です」

ムソク  「サダムが 送ったのですか?」


スジョン 「何の用で来たのだ」

ムソク  「叔父上 間違いなく その日の夜 事故とは 関連ありませんか?」

あれ?事故って夜だったっけ?(^^;)

スジョン 「何?お前が 大胆にも 私を疑うのか?お前が 主上に推挙し
      側に 置くようにしたのは まさに 私だ。お前は 陛下の忠臣になる
      題材だと思ったからだ」

ムソク  「私の忠誠心は 決して変わったことありません」

スジョン 「全ての逆賊たちが わけを消して 描くこと 何か分かるか?
      王と民のため 始めたことが 結局 軽蔑して 王様を殺すのは
      またに そんな奴らだ」

ムソク  「陛下に向けた 私の忠誠心を試したいなら 叔父上が 私が 懸念することを
      お見せになればいいです。だが 私の忠誠心は どんなものか 直接見ることになります」

スジョン 「私の家で忠犬に育てたのに 大胆にも 私に 歯向かうのか」

ムソク  「どうか 私が 間違った考えだと願うだけです」

スリョン 「お兄様が デマに流されて 父を陰湿な攻撃するなら
      私も お兄様を許しません」

ムソク  「スリョン」


キサングン「私を殺すとした者が 誰か分かったか?領相の仕業か
      そうでなければ 月光の仕業か?」

ムソク  「まだ、明白な証左(証拠)が 見つかりれません」

キサングン「証左(証拠)がない。もしかして お前も あやつらとぐるじゃなのか?」
      
ムソク  「陛下」

キサングン「お前 最近 左道にハマって月光と幽霊と遊んでいるとか 楽しいか?
      私を裏切り 月光に忠誠を尽くすことが 楽しいのかということだ」

ムソク  「陛下 神(王)が 忠臣を信じられないなら この席でお斬り下さい」

キサングン「そんな言葉で 私を安心させようというのか?」

ムソク  「陛下」

キサングン「下がれ。行って 私を殺そうとした者を探せ!ムソク」

ムソク  「はい。陛下」

キサングン「私は 世の中で 誰よりもお前を信じてる」


偽ドハにやられたサンホン


イリン  「これが 絵で見た武器ですか?」

サンホン 「これは 副護軍のためのものです

ムソク  「これは 何ですか?」

サンホン 「鬼出粉です。ビョクチョモク(雷の落ちたナツメの木)を焼いて
      粉を作ったものです。故障した鬼を針盤直す間 鬼出粉が
      幽霊を見ることが出来るようにしてくれるでしょう」

自分も偽物退治に行くと言うドハに イリンは 待っていろと

ムソク  「私たちを信じて 待っていろ」


お札を 引っこ抜いたせいで 結界の中へ

イリン  「悪鬼たちが出たな。鬼針盤なくて 大丈夫か?」

ムソク  「大君は いて下さい」

ムソク  「鬼出!」

アクションシーンかっこいい。今回も かっこいい刀の持ち替え


偽ドハを追い込んだイリンだが 斬るのを躊躇する

ムソク  「鬼滅!」


イリン  「九狐の尾を燃やしたから」

サゴンの冗談に笑うムソク

サンホン 「副護軍 魂消したでしょう」?

ムソク  「私にくれた 鬼出粉のお陰です」

イリン  「このままでは 左道というと うんざりしてた副護軍が 最高の
      夜警軍になるのではないかと わからなくなりました」


イリン  「何か?ドハにあげる贈り物だ」

ムソク  「贈り物?」

イリン  「気になるか?これが 何かと言うと お前は 分からないよ」

ムソク  「知りたくありません」


守護霊が ドハの窮地を知らせに来る

ムソク  「何を言ってるんですか?」

イリン  「陛下が ドハを寝所に呼んだと」

ムソク  「ダメです。王命なら 寝所に入れません」

夜警日誌18話

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夜警日誌17話

この17話は ムソクの回と言ってもいいぐらい 見どころいっぱいです。

今回も 訳は 参考程度にね。


出所ー画像中


ムソク 「夜警軍の大君まで 鬼気にとらわれるなら サダム あの者は 必ず
     陛下のそばから 離さなければなりません」


ムソク 「問題は 小悪魔です。それを退治するなら ”四方を塞がなくてはならない”と
     言いませんでしたか?」

サンホンが 夜警軍に加わるというが 鬼にかかわってはいけない体

代わりに メン・サゴンが 加わることに


イリン  「四方結界!」

イリン  「今だ!」

ムソク  「はあ!鬼滅!」 飛び上がって斬るムソク かっけ~

サダムを追い詰める

ムソク  「破局~!」

サダム  「こんなものは 鬼に対して通じものでしょう」

きゃ~真剣白刃取りに 刀くるくる。

ムソク 「今です。心臓を刺して下さい」

サダムを倒したと安心する3人だが サンホンは ”まだ 終わりじゃない

12年前にも生き返ったから 完全に破壊しないと行けない”と


残ったサダムの杖

ムソク  「これ どうするんですか?」

サンホン 「杖は封印し その中に込められた怨霊は 百種の日
     (陰暦7月15日に該当する祝日)に遷度させるのがいい」


サダム倒したと浮かれ気分

イリン  「お前も 1杯」

ムソク  「大蛇の石像をなくす時までは 安心すること出来ません」

イリン  「杭でも煮て食べたか 人 硬くするとは」

ムソク  「サダム あまりに簡単に退治したのが 心に引っ掛かります」

サンホン 「燃やしたから 2度と再び 生き返ることは出来ないです」


しかし サダムは 生きていた。

ムソク  「その場で頭に刺した手裏剣に 間違いありません」

サダムは ”永遠の命だ”と言ってたと話すイリンに サンホンは

”世の中に永遠などない 何か 術を使っている 忍術のようなものを”と

ムソク  「忍術だと?本当に そんな 術があると言うんですか?」


イリンから この間言ったことは 忘れて欲しいと言われ泣き崩れるスリョン

その姿に 心痛めるムソク


落ちてくる石から キサングンを助けるムソク

ムソク  「大丈夫ですか?陛下!」

怪しい人物の後を付けるムソク その者が 行った先は パク・スジョンの屋敷だった


キサングンは ただの事故ではなく 自分を襲ったものだと言い

サダムの提案で 労働者を搭を立てるための 人柱にすることに

キサングンの あまりの行いにイリンは 人柱を止めるように懇願する

しかし、キサングンは 王のために命を捧げるのは 光栄なことだと言い放つ

キサングン「なんだ。お前が 私を押し出し 玉座に座ろうと言うのか?
      今見ると お前が 私を殺そうとしたんだな。お前のしたとこ許さん!」

ムソクの剣を引き抜きイリンに襲いかかるキサングンを ムソクが止める

キサングン「ムソク 貴様」

ムソク   「陛下 落ち着いて下さい」

キサングン「貴様 礼譲(礼を尽くし謙虚な姿)になれと言ったのに 
      月光の忠僕になって 私の後頭部を殴ろうとするのか?」

ムソク   「陛下!」

ムソクの胸に剣先が~~~!!!

ムソク   「神(王のことをいう)の忠誠には いささかの嘘もありません」

キサングン「だが どうして 私の前で剣を止め 私のすることに口出しするんだ」

ムソク   「神の間違った王命に対し 陛下を聖君に導くことを
       真の忠臣の道理だと考えております」

イリン   「大丈夫か?」


ドハ    「傷は深くなくて よかったです」

イリン   「人が どうして そんなに無謀なんだ?陛下が お前を切ったら どうなったことか」

ムソク   「死ぬことは 怖くありません。
       陛下が あのようにお変わりになったことが 心が 痛いだけです」


偽ドハ   「何してるんですか?」

ムソク   「鬼針盤が 壊れたから どうしたらいいか?考えていた」

ドハ    「大事ですね。旦那様(時代劇は 誰もが旦那様なのね(^^;))は 鬼物も見えないのに」

偽ドハ   「それでは 夜警軍出来ないんですか?」

ムソク   「何をするんです」

偽ドハ   「心配しないで下さい。私が 鬼針盤の代わりに 旦那様のそばで
       目になってあげます」


剣術の練習をしてる所に 偽ドハが

ムソク   「危うく 大変なことになるとこだった」

偽ドハ   「副護軍(ムソクの役職名)の剣でケガしても 後悔しません」

ムソク   「どういうことだ?」

偽ドハ   「副護軍」

ムソク   「なぜ なぜ このようなこと」

偽ドハ   「どうして どうして 私の心 分からないんですか?」

ムソク   「こんなこと止めて下さい」

偽ドハ   「私 大君じゃなく 副護軍に 心留めています」

イリン   「何してるんだ?・・・お前 分かっているのか?」

ムソク   「大君 誤解です」

イリン   「誤解?」

ドハ    「また 何事ですか?」


夜警日誌17話

撮影風景 15,16話

3人3色 鬼神遷度


今日も 決まって集まり氏はーサル中のイリン、ドハ、ムソク

イリンに どうせなら そこに入れたら?と言われ 帯に鬼針盤挟むムソク(笑)

多くの怨霊を遷度するために 集まった3人

ムソク 「遷度札から準備しましょう」


先に 進行された イリンの撮影

悪霊たちに向かって カッコよくお守りを飛ばすイリン

お守り まくカットを もう1度撮影するが...

笑いが出てしまうイリン

イリン 「監督当たるのが 凄く笑しくて ㅋㅋ」

監督  「アウト」

監督  「アウトする時 何で そんなにアウトするんだ?」

イリン 「僕 今日 何でこんななの」


今度は ムソクと一緒に 鬼滅!

イリン 「ユノヒョン かっこいい」 字幕には 書いてないけど

スタッフ「ああ 恥ずかしい」


今回は ムソクの単独撮影

ムソク 「叫ばないとダメですか?」 

ムソク 「あ 恥ずかしい」

恥ずかしいのもつかの間 撮影は かっこよく!

ムソク 「あ 笑っちゃう。あ~笑っちゃう」


続いて武術シーン

今日も高難度の武術を見せるムソク!!

ムソクの 「あ」という喘ぎ?に萌え~(笑)


ドハのシーンは スルーしちゃえ~(笑)


>>続きを読む

撮影風景13話

感情シーンは 大変



イナとリハーサル中のムソク

ムソク 「抱きながら やります」

NGが出ないように アングルも念入りチェック

ムソク 「そっと降ろしてみる」

天然痘にかかったイナを手厚く看護するムソク

結局ムソクの胸で息を引き取るイナ

今度は イリン、ドハと一緒にリハーサル中

少し前に嗚咽シーンで完全に疲れてしまったムソク??

イリン 「何で そんなに疲れてるんだ」

ムソク 「さっき 泣くシーンで」

本人演技が気に入らず もう1度撮ろうというムソク

疲れても演技は 完璧に!

監督 「大君が好き?ムソクが好き?」

笑ってごまかすイナ


空間移動をする方法



蔵書閣前でリハーサル中のイリン、ドハ、ムソク

監督  「どんな感情なのか?わからない これ 驚くべきかどうか」

ムソク 「僕は 驚いてもいいでしょ」

監督  「イリンは 知ってるじゃない 結界を破って場所が変わること」

ドハ  「私も もう知ってるけど」

ムソク 「また また僕だけ ??」


撮影が 始まって

結界から蔵書閣に来るようになった3人

今回は 結界の中の撮影!

秘密通路から移動してロウソクを持っていないといけないムソク

剣を鞘に入れてもらうのに 演技話しに夢中でジッとしてないムソク(笑)

監督  「ジッとしてろ ジッと」(笑)

続いて 鏢槍(武器として使用された投げ槍の一種)を防ぐか 会話討論中

イリンを抱え避けるのはどう?と提案するムソク

イリン 「僕たち一旦分散したらダメですか?」

監督  「おかしいじゃない」

イリン 「ヒョンが 僕を抱えるのも可笑しい」

スタッフ「そのまま抱えて」

ムソク 「避けて下さい。シュッ お?言葉出来たよ」

スタッフ「押しのけて~ 気分悪く ㅋㅋ」

リハーサルを終えて 撮影準備中

ムソク 「僕が ホント やること多い。僕 ホント 難しい もう ㅋㅋ」

イリン 「ヒョン 山火事になるから ふ~」

ムソク 「それ しなくっちゃ」

登場 姿勢を保持する3人

ドハ  「何で 笑うの?ㅋㅋ」

イリン 「パワーレンジャーみたい?」

撮影が 開始されると 真剣な姿!

刀を抜けないイリン ㅋㅋ

続いて 個人武術シーンリハーサル

武術シーン撮影開始


ユノは 前回の サダムの手下とのアクションシーンでも そうでしたが

積極的に意見を言って撮影してるんですね。

しかも、ユノの意見が 結構反映されてるような気がするんだけど

ユノのアクションシーン ホント めっちゃかっこいい


家族みたいな関係


向き合ってリハーサル中のキサングンとムソク

キサングン 「ユノ!俺が撮る時 無条件 楽に座ってな~
       進むべき道遠い~」

ムソク   「ありがとうございます」

ムソク   「陛下とムソクは こんな家族のような関係です」

撮影が 始まり ムソクに怒るキサングン

硯を片付け 演技を続けるキサングンのセンスㅋㅋ

飛んでくる硯を受けるために準備された布団

キサングン 「気を付けます~ プラスティックは」

布団の前に置いても 完璧なキサングン演技

続いて ムソクの撮影

硯が 肩に当たるムソク

痛くても ひるまず演技するムソク

キサングン 「あっごめん!!大丈夫??ㅠㅠ」

ムソク   「ああ 大丈夫です」 

監督    「大丈夫?」

ムソク   「はい。大丈夫です」 

キサングン 「裏返そうと そうしたんだけど」

ムソク   「それが よりようです。リアクションが」

ムソクは 傷 扮装中

血が 流れるタイミングに合わせて撮影始め!


夜警日誌16話

スルーあり、訳間違いもあるかもしれないので 参考程度に

ユノカット

出所ー動画中


ムソク  「ここは サダムが泊まってる所 危険だ」

ドハ   「心配で ちゃんと帰ったのか確認だけします」

ムソク  「そのこだわり 誰が折れる」


ドハは 何日間か 一緒に過ごしたヨンウォルが 別人みたいだと落胆する

ムソク  「無事なのを見たから もう気に掛けるのやめて下さい 
      朝鮮人でもなく 私たちとは 違うでしょう」  

ドハ   「でも」

サンホン 「梅蘭房に 再び 訪れてはダメだ。あの女に近づいたら 2人とも危険になる」

ドハ   「それ どういうことですか?」

サンホン 「それは・・・とにかく 私の言葉を肝に銘じろ」


ドハ   「突然 遷度祭(死んだ人の魂が 極楽に行けるようにする祈祷)なんて 変です」

イリン  「サダム あの者は 確かに他の底意があるはずだ」

ムソク  「他の底意とは」 

イリン  「何かあるのは 間違いない。遷度祭を阻止しなければ」

サンホン 「しかし 王命だから 遷度祭阻止する方法がありません」

ドハ   「間違った王命なら阻止しなければでしょう」

ムソク  「王命は 阻止すること出来ない」

イリン  「サダムが 遷度祭を利用して陛下を騙しているんだ」

ムソク  「それでも ダメなものはダメです」


サンホン 「夜警軍になったのを後悔してるんですか?」

ムソク  「イナの霊魂に会った後には 幽者の考えが変わりました
      だが 臣下として役目を果たせぬことが 本当に辛いです」

サンホン 「夜警軍は その誰よりも さらに忠実な秘密組織です
      私も また かつて王に仕える忠実な臣下でした
      サダムの野望をくじき 大蛇を除去すること そのことが王と王室
      そして 朝鮮のため 真の忠実な そうすれば 陛下も
      聖君にお戻りになるでしょう」

ムソク  「だが 私は 鬼者も見えないのに そんな私が 果たして夜警軍として
      役目を果たせるのか」

ムソクに斬りかかるサンホン

ムソク  「何するんですか?」

ムソクも剣を抜き応戦する

サンホン 「私の攻撃を このように防ぐことが出来る程の武功であれば
      夜警軍として 遜色ありません」

ムソク  「しかし、鬼針盤に依存しないと 鬼者に気付くことが出来ません」

サンホン 「私もまた 初めは 鬼物を見ることが出来ませんでした」

ムソク  「本当ですか?」

サンホン 「鬼物を退治しながら 心の目が開かれ 鬼針盤なくても
      鬼物を見えたんです。だから あまり心配しないで下さい
      副護軍も いつかは 鬼物たちが その誰よりも怖れている
      夜警軍になります」

イリンの思った通り サダムは 遷度祭を利用して 怨霊を杖(竹槍)に引きこむ


イリン   「サダムは 杖(竹槍)の中に閉じ込めた怨霊たちを
       大蛇の治療にするつもりだ。その杖(竹槍)を奪わなければいけないな」

ムソク   「どうしたんですか?大君!大丈夫ですか?大君!気がつかれましたか?
       いけません。一旦 戻りましょう」


イリン   「私は 大丈夫だから もう お前は帰れ」

ムソク   「本当に 大丈夫ですか?」

イリン   「帰って サダムの動態を よく監視しろ」

ムソク   「それでは お体にお気を付け下さい」

鬼針盤が 鬼神に反応

ムソク   「私が 見ることは出来ないが 大君を見守ってる3人の鬼神がいると聞いた
       大君を よろしく頼む」


ムソク   「これで サダムの底意が 明らかになりました。遷度祭を口実に
       都城中の怨霊を呼び集めることでした」

サンホン  「大君は どうですか?」

ムソク   「安静にしていれば 大丈夫だそうです」


いなくなったイリンを探す ムソクとドハ

ドハ    「いったい どこに行ったんだか」

ムソク   「もしかして」

ドハ    「心当たりでもあるんですか?」

イリンとスリョンが 抱き合ってるのを見てしまったドハ

ムソク   「心をつかめないと 傷つくだけです」

ドハ    「私も わかってます。私も 姉さんを見つけたら白頭山に帰って
       巫女になる体です。男の人に近付いちゃいけないのに でも
       私の心 私の言葉聞きません」

ムソク   「それは 誰であれ 他の人のために 傷付いたり
       胸を痛めないで欲しい」


ムソク   「いったい大君の心は どこに向かっているんですか?」

イリン   「なんのことだ?」

ムソク   「もう お止め下さい」

イリン   「何?」

ムソク   「大君を胸に抱いてる人たちに 傷を与えることは
       もう お止め下さいと言うことです」
      
イリン   「お前が 考えることじゃない」

ムソク   「あの子 責任を持つとおっしゃいました。そして 守ってあげたいと
       おっしゃいました。だが むしろ もっと大きい傷を与えました」

イリン   「本当に感動的だな。お前の 真っ直ぐな性情、そんな お前が
       どうして陛下への忠誠を捨て 夜警軍になったのか?ははっ
       私の愛情問題だけ咎めずに お前を誰より信頼する陛下を
       裏切る臣下にもならない」

小悪魔に取りつかれ 悪い思いに囚われたイリンは  サンホンを襲う

ムソク  「大君 どうして こんなことなさるんですか?」

イリン  「どけ 私を止めたら 許さない」

サンヒョン「お守りを付けろ」

ムソク  「鬼物出て来い 鬼出!」



サンヒョン「小悪魔のせいなら 完全な精神を取り戻すのは大変です
      先王陛下に取り付いた鬼気が まさに小悪魔です。
      幻聴と幻覚を介して狂気を起こし 結局 周辺の人たちと
      自身を破滅に至るようにする」

ドハ   「治療しなければ、鬼気を体から抜かないと 確かに何か
      方法があるはずです。大君の治療法を教えて下さい」

治療を施しても 目覚めないイリン

ムソク  「なら どうなるのですか?先陛下まで そうだったなら
      このまま大君は 狂気に掛かるんですか?」

ドハ   「ダメです。きっと方法があるはずです」

最後の1つ方法の方法 千年花を咲かせ鬼気を取り除くこと


     夜警日誌16話

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